サービス

企業アクセス・分析

当社は日本株投資を行っている海外機関投資家・ファンドに対し、サービスの提供を行っております。なお、機関投資家・ファンド等への情報提供に際しては、インサイダー取引防止の観点から、当社コンサルティング事業における顧客企業に関する内部情報が提供されることのないよう、徹底した内部管理体制を構築しております。

業種別企業訪問数

投資先、投資候補先の企業の経営陣やIR部門とのミーティング、電話会議のセッティング、説明会への代理出席などを行います。外国人投資家と企業の間に入り、QAの準備から会議中の通訳、さらにはミーティング終了後のメモランダムによるフィードバックを行うことで、企業と投資家の円滑なコミュニケーションの促進を図り、企業のIR活動を側面から支援しています。

過去3年で、当社の企業訪問や電話会議の参加は300社を超え、決算説明会等アナリストミーティングへの代理出席においても150社超となっております。

一方、外国人投資家に対しては、投資先企業に関する質問に迅速に対応することに加え、投資家のニーズに合わせ、日本の会計原則、企業の勘定科目、税制に関する説明、不動産等財務諸表の時価評価や地理上の分析なども行っています。

顧客となっている外国人投資家のポートフォリオに組み込まれた企業のモニタリングも担っております。具体的には企業プレスリリースの報告、株式保有比率の変更、新聞・雑誌の記事検索などを行っております。

アイディア提供

当社では投資アイディアの提供も行っています。企業の財務分析のみならず、業界構造、経済状況、政治・規制の状況、会計原則の変更等株式価値に影響を与える要因を分析しています。大学の政治・経済の教授陣とも密接な関係にあることで、アカデミックなアプローチも加えることが可能となっています。

過去に行った事例: 業界のシクリカリティの検証、業界慣習のリサーチ、サプライチェーン分析、金融の不良債権や預貸比率の比較、企業の業績予想の検証など。

その他、投資家の各種アウトソースニーズにも対応しています。企業・業界のカスタマイズレポート、財務モデルの作成とアップデート、銘柄スクリーニングなどを行っております。


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