社長メッセージ

~世界に誇れる日本の魅力を、お客様とともに創り上げ、発信してまいります~

こんにちは。

アルバ・パートナーズは、日本がもっと元気になる手助けをしたいという思いを込め、2009年1月に設立されました。私自身は、長年銀行での国際営業や審査業務等を通じて、企業の財務諸表や経営計画からその強みや魅力を見出す力を培ってまいりましたが、海外機関投資家などに向けて日系企業の情報提供を行う中で、そうした日系企業の魅力が企業側から十分伝え切れていない現場を目にし、非常に歯がゆい思いをしてまいりました。アルバとは、イタリア語で「黎明」や「夜明け」を意味する単語で、アルバのコーポレートマークも日が昇る様を表しています。聖徳太子が自らを「日出づる国の天子」と称したことは日本人にはよく知られるエピソードではありますが、人口減少もあって日本の成長がピークアウトするかのような話も耳にする中、「日はまた昇る」=「日本の再浮上」という願いを込めてデザインしています。特に、日本の魅力がグローバルにどれだけ広く知られているかという視点でいえば、まだまだそれは黎明期にあるようにも思います。かねてから私は、日本にはとても良いサービスや商品があるのに、伝え方が上手でないために、その価値が割り引かれている例が多いように思っていました。同じ日本人として、「もっと元気なニッポンを発信したい」「そのために私ができることをやっていきたい」――会社設立以来、多くのお客様をサポートさせていただく中で、日々、こうした思いが強くなってきております。

当社は現在、「情報発信サービス」「海外事業・経営サポートサービス」を事業の二本の柱としております(各事業の詳細やそれら事業に対する私の思いは、それぞれのページをご参照ください)。これら事業を通じて、私は、日本人が、自分自身を表現しその強みや魅力を発信する力が諸外国に比べてきわめて弱いことを痛感しております。その要因には、「謙遜」を美徳とする価値観や、学校等の教育環境の縛りによるものがあるとも考えています。

私は、会社を運営するとともに同時に家では三児の母でもありますが、当社には、働くメンバーの大半がグローバル経験の豊かな「母」たちのチームでもあるという大きな特長もあります。前述の二つの事業を核としながら、私の日ごろの思いと当社の特長を融合させ、本年度は、子どもたちを対象に、自己表現を喚起するプログラムを提供するなど、明日を担うニッポン人の養成にも注力していく予定です。

これからも皆様のお役にたてる存在であるよう、一層精進してまいりたいと思いますので、引き続きアルバ・パートナーズをご支援賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

2014年6月    代表取締役  竹内 明日香





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